化粧下地の使い方

化粧下地の選び方と使い方で、キレイな肌に

化粧下地は、ファンデーションのノリを良くしたり、肌の色ムラやくすみを隠すのに必要不可欠です。
ところが、化粧下地をべったりと塗ってしまうことで、メイク落としも大変になり、肌に大きな負担がかかってしまいます。

 

化粧下地で肌の色ムラやくすみを全て隠そうとせずに、肌に負担のかからない化粧下地を選んでキレイな肌を保つ必要があります。

 

化粧下地選びのポイント

 

まず、化粧下地はなるべく天然成分で出来ていて、石鹸で落とせるくらいのナチュラルなものを使用するのが大切です。化粧をする時に、一番肌に近い部分に塗るのが化粧下地です。

 

ファンデーションは多少ケミカルな成分が入っていても構いませんが、その下に塗る化粧下地はなるべくナチュラルなものを使用しましょう。

 

ナチュラルな成分の化粧下地にありがちなのが、テクスチャーがこっくりとしすぎていて固く、肌に伸びにくいということです。なめらかさを調整する成分が入っている化粧下地は伸びが良く塗りやすいのですが、どうしても肌によくない成分が入っていたりするので避けたいところです。

 

テクスチャーが固い化粧下地をうまく塗るコツは、乳液と混ぜることです。
必要な分の化粧下地を手のひらに出したら、乳液を一滴から化粧下地と同量くらい垂らして、しっかりと混ぜ合わせます。ここでキレイに混ぜ合わせないと、塗ったときにムラになります。

 

乳液を混ぜた化粧下地は、とてもなめらかになって柔らかく、肌に伸ばすとスッと伸びるはずです。
乳液を混ぜても、肌に塗ってしまえば分離することもありませんし、化粧崩れも気になりません。

 

乾燥肌で化粧下地やファンデーションを塗るとつっぱるという人にも、乳液を混ぜる方法はおすすめです。
乳液を混ぜた分、化粧下地は薄づきになっています。

 

薄づきな分、クレンジングの際も落としやすいです。ただし、これでは肌の悩みを隠す効果が減ってしまいます。そういう時は、シミなどの特に目立つ部分にだけコンシーラーを併用するといいでしょう。

 

化粧下地とファンデーションだけでシミなどを隠そうとすると、どうしても肌全体が厚塗りになってしまいますので注意しましょう。

 

しかし今では、毛穴を隠せる画期的な化粧下地も販売されていますので、厚塗りしたくない、キレイに毛穴を隠したいという方は、ぜひコチラの毛穴を隠す化粧品の記事を参考にして下さい。